Google ブログ・サイトのアクセスアップ講座 Part2 | トレンドアフィリエイト実践記!脱サラ大作戦

ブログ・サイトのアクセスアップ講座 Part2

どうも、笠原です。

前回のアクセスアップ講座の続きです。

キーワード選定をしてから記事を書くまでの

流れについて、説明しています。

 

※STEP4のライバルチェックは

初心者の方には難しいかもしれないので、

最初の内は飛ばしてもらっても構いません(^^;

 

 

 

【音声書き起こし】

こんにちは笠原です。
今回は
トレンドキーワードでアクセス3倍アップ講座の
パート②をお送りします。

このビデオを見ることで、あなたは
アクセスを大幅に増やす為のキーワード選定方法を
完全に理解することができます。

今回お送りするパート2は
パート1の続きになりますので、
パート1をまだ見ていない人は
必ずそれをみてからこのビデオをみてください。
今回は結構なボリューム量になっていますが、
ここを乗り越えれば、後は楽なので、
頑張ってついてきてください。
それでは講義を始めていきます。

 

パート1のビデオの手順に沿って、
STEP1でメインキーワードを選び、
STEP2で月間検索ボリュームをチェックしたら・

STEP.3 複合ワードを選びます

STEP1で選んだ「美容室」といったようなビッグキーワードは
検索ボリュームがとても多く、上位表示されれば大量のアクセスを
集められるキーワードです。

しかし、同時に同じキーワードを狙っているライバルも多く、
自分のブログやサイトを
なかなか上位表示させることできません。

なので、キーワードを選定する場合は基本的に
「美容室」のような単体のキーワードではなく、
「美容室 カラー」、「美容室 頻度」
のように複合キーワードの形で狙うようにしてください。
複合ワードになると、検索ボリューム自体は減るのですが、
同時にライバルも減るので上位表示される確率が上がります。

それにユーザー自身、実際に検索するときは、
このような複合ワードで検索する人も多くいます。
具体的な複合ワードの探し方については、
Yahoo検索の虫眼鏡ワード、
関連キーワードツールgoodkeyword
グーグルサジェスト キーワード一括DLツール
などを使うと、実際にユーザーから検索されている
複合ワードの組み合わせを見つけることができます。
ヤフー検索の虫眼鏡ワードは
実際にYahooで検索した結果画面の
上下に表示されています。

 

goodkeywordやグーグルサジェスト キーワード一括DLツールは
入力欄にメインキーワードを入力すると
複合ワードが表示されます。
グーグルサジェスト キーワード一括DLツールの場合は、
CSV取得ボタンをクリックすると、
CSV形式で複合ワードを一括ダウンロードできます。
これらのサイトで表示された複合ワードは
なるべく多くリストアップしておいてください。
ただし、「美容室+ホットペッパー」や「美容室+他社の店舗名」
のように、明らかに他のサイトへのアクセスが
目的の複合ワードはリストアップしなくてもいいです。

また、自分の店舗の地域とは関係ない
複合ワードや自店では行っていないサービスに関する
複合ワードもリストアップしなくていいです。
そのかわり、それ以外のキーワードは
なるべく多くリストアップしてください。

店舗ビジネスをされている方にとっては
リストアップした複合ワードで地域を絞れるわけではないので、
ユーザーがアクセスをしてきても、最終的な来店客には
ならないかもしれません。

それでも、まずはアクセスを集めるということを第一目標にしてください。

実際に大きなアクセスを集められれば、
あなたのサイトに訪れるユーザーの母数が増えますから、
中には見込み客もいて来客数の増加につながります。

さらに、大きなアクセスを集めることによって自分の
サイトやブログが
SEO的に強くなってなっていきますので、
来店客に直接効果的なキーワードにおける上位表示の
可能性もあがるのです。

 

なお、複合ワードは「ヘアカラー アッシュ」というような
2語のパターンだけではなく、
「ヘアカラー アッシュ 暗め」や「ヘアカラー アッシュ メンズ」
といったような3語のパターンもあります。
キーワードによっては、4語のパターンも存在します。
3語、4語のパターンになると、よりライバルサイトが減り、
上位表示はしやすくなりますので、そういったパターンも見かけたら、
なるべく多くリストアップしておいてください。
以上の作業で、複合ワードをリストアップできたら、

 

STEP.4

ライバルチェックをする
STEP3でリストアップした複合キーワードについて
一つ一つライバルチェックをしていきます。

ライバルチェックとは、自分が狙おうとしているキーワードの
検索上位にどんなサイトなのか?チェックする作業のことです。

 

この作業をすることで、ピックアップした複合ワードで
自分のサイトが上位表示できるかどうかが
ある程度わかるようになります。

つまり、ライバルチェックとは上位表示できる複合ワード
選びの精度を上げる作業ということになるのです。

ちなみに上位表示しやすい状況とは、
その複合ワードで検索をした時に、検索上位に
インデックスされているサイトがあまりSEO的に
強くないケースです。
それでは、具体的なライバルチェックの方法について説明します。
まずは、SEO難易度チェックツールを使って、
上位表示の難易度をチェックしてください。

空欄に複合ワードを入力して、
チェックボタンを押すと上位表示の難易度がわかります。

自分のサイト・ブログのSEO的なつよさによって、
判断基準は別れるのですが、基本的には
難易度が30以上の複合ワードは候補から外してください。
なお、判別不能と表示された場合や
難易度30未満の複合ワードでさらに詳細なチェックを行う場合は、
目視によるライバルチェックを行います。
ブラウザをシークレットモードやプライベートモードに
切り替えて、実際に狙いたい複合ワードを検索してみてください。
まずは、検索1ページ目にインデックスされている
記事のタイトルに、複合ワードの言葉を全て盛り込んでいるページが
どれくらいあるか確認します。

複合ワードを全て盛り込んでいるページがほとんどなければ、
その複合ワードは狙い目です。狙っていきましょう。
逆に、複合ワードをタイトル文に全て盛り込んでいるページが
多かった場合は、そのサイトが大手サイトなのかどうか?
チェックします。

ドメインをみたり、実際にページにアクセスして
チェックしてさい。

1ページ目のほとんどが大手サイトであれば
その複合ワードは避けた方がいいです。

というのも
大手企業のサイトなどはSEO的に強いサイトが多いので、
同じキーワードを狙っても自分のサイトを
上位表示させることが難しいからです。

逆に検索上位に無料ブログなどが
多くインデックスされている複合キーワードは
比較的上位表示しやすいです。

というのも、無料ブログは通常SEO的にあまり強くないからです。
上位表示が厳しそうな時は、3語、4語の複合ワードが
あればそれを再度ライバルチェックしてみてください。
なお、このライバルチェックは自分のサイト・ブログの強さ
によって判断基準が異なりますから、今まで説明した
基準はあくまで目安になります。

数をこなさないと上位表示できるキーワード選別の
感覚が掴めないかもしれませんので、実行と検証を繰り返しながら、
精度をあげていってください。
上位表示は狙っても100%できるわけではありませんから、
最初から完璧を求めず、まずは数をこなしていきましょう。
また、ライバルチェックはリストアップした複合ワード全てに対して、
一度にやるのではなく、数個ずつやってみて、
上位表示できそうなキーワードがあれば、次のSTEP5の作業に
進んでください。
STEP.5

選んだキーワードをブログやサイトに盛り込んでいきます。
まずSTEP1、STEP2で選んだメインキーワードに関してですが、
サイトであればトップページのタイトルやmetaタグ等にいれます。

ブログであれば、ブログ自体のタイトルや
ブログの説明文にキーワードを使った文章をいれていきます。
次にSTEP3~4で選んだ複合キーワードについては、
その複合キーワードを使って記事を作っていきます。
まずは、記事のタイトル文の作り方について説明します。
タイトル文を作る際は、必ず記事のタイトル文に複合ワードの
全ての言葉を入れるようにして下さい。

記事のタイトルに複合ワードをいれることで、
検索結果でより上位に表示されることができるようになります。
例えば、「2014 ヘアカラー 30代」という複合ワードであれば
記事のタイトル文を「2014年の流行ヘアカラー紹介【30代向け】」
のようにします。
タイトル文を作る際の注意点ですが、

キーワードの部分は順番や表現方法を変えずに
そのままいれるようにしてください。

そしてなるべくキーワード以外の言葉を使わないようにして
意味が通じる最小限の日本語で組み立ててください。

特にタイトル文の先頭に余計な言葉をいれるのは避けてください
例えば「おすすめ情報!2014年の流行ヘアカラー紹介【30代向け】」
という文のように、先頭にキーワードではない言葉を入れないようにしてください。

そして、タイトル文は長くても30文字以内で作るようにして下さい。
続いては、記事本文の作り方について説明します。

記事の本文にも複合ワードを散りばめて作ってください。

先程の「2014 ヘアカラー 30代」の例でいえば、
こんな感じです。

「2014年に流行る30代向けヘアカラーはどんな色か皆さんご存知ですか?」
2013年のヘアカラーとしては●●という色が流行りましたが、
今年2014年はこの色が流行ります。
この色は特に30代の方にはオススメのカラーです。」

このように複合ワードを不自然にならない程度に
散りばめてください。

そして、特に記事の冒頭の文章においては、
狙っているキーワードを必ず含めるようにしていってください。

 

このように適度にキーワードを散りばめた文章を書いたら、
その後に自店のサービス紹介やPRを書いていきます。
先程の「「2014 ヘアカラー 30代」の例であれば、
30代向けのヘアカラーの内容について
一通りの文章を書いた後に、
「当店では、今回ご紹介した2014年のトレンドのカラーリングを
実施していますので、ぜひお越し下さい」のように
お店のPRで締めくくっておくと良いかと思います。

 

パート1でも説明した通り、アクセスを集めるためには
あなたが書きたいことではなく、
実際にユーザーが検索しているキーワード元に
記事を書いていきます。
なので、サービス内容とは直接関係ない
テーマの記事も書いていきましょう。
例えば、
「ヘアトリートメント 頻度」
このキーワードの場合は、ヘアトリートメントの
最適な頻度をおしえてあげる記事を書きます。

この記事ではなるべく細かく情報を与えてあげると
ユーザーは喜ぶでしょう。

このようにノウハウや知識を教えてあげる
記事もおおくかいてください。
一通り「ヘアトリートメント 頻度」に関する
知識を教えたら、最後に
「トリートメントでお悩みの方は、ぜひ当美容室へ
お越し下さい。当店のプロスタッフがあなたの髪質にあった
トリートメントとアドバイスをさせていただきます。」
のようにして、自店のPRを入れておくと良いかと思います。
サービスとは一見、意見関係のないキーワードも
選んでいってください。

例えば「美容室 増税」という複合ワード。
これも実際に検索されているものです。

これをテーマに選んだら、例えば
自店における増税による料金変更のお知らせをしたり、
増税に関する自分の考えを書いたり
増税で価格が上がった分しっかりサービスもしていくことを
書いて自店のスタンスをアピールすると
良いと思います。

 

以上の通り、アクセスを集める為にはあくまで、
キーワードありきでコンテンツをつくることを
忘れずにいてください。

 

なお、記事のボリュームに関しては
最低でも500文字は書いておくようにして下さい。

今後、大きなアクセスを集めていく為には
ユーザーを満足させられる情報量と質が問われてきます。

特に上位表示させていくためには、
ユーザーの役に立つコンテンツが必須になりますので、
頑張って記事をかいてください。
そして、なるべく毎日コツコツ記事を
更新していってください。

毎日記事を作成することで、記事の量が増え、
サイトやブログの基本的な力が上がっていくのです。

基本的な力がついていなければ、
キーワード選定を頑張っても、
なかなか上位表示することができません

ぜひ頑張って記事を更新していってください。

 

以上が今回の講義になります。
かなりの情報量だったので、一度見ただけでは
理解できない方もいるかもしれません。

その場合は、何度もビデオを繰り返し見てください。

そして必ず実践してみてください。
実践することでさらに深く理解できるようになります。

 

ということで、今回のアクセスアップクエストは

1.STEP3でリストアップした複合ワードを3つピックアップして、
それぞれライバルチェックをしてみてください。

2.その中から、上位表示できそうなキーワードを使って
記事を1つ書いてみてください。

 

次回は、いよいよトレンドキーワードを使った
アクセスアップ方法について説明します。

今回のパート2を見てくれたあなたであれば、
すんなり理解することができると思いますので、
楽しみにしておいてください。
最後までビデオをご視聴いただき、
本当にありがとうございました。

 

 

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