Google 最近よく来るアドセンスペナルティを回避せよ! | トレンドアフィリエイト実践記!脱サラ大作戦

最近よく来るアドセンスペナルティを回避せよ!

PenaltyCard

 

どうも、こたけです。

 

先日、私の運営するブログの一つに対して

アドセンスからのペナルティ広告警告がきました!

 

実は今まで3回ほど広告の配信停止を受けたことがあるのですが、

いずれもいきなりの停止で、事前警告をされたのは

初めてでした。

 

警告なるものがあることは知っていたのですが、

今までは即ペナルティだったので、

「本当に警告はあるんだ〜!?」

と思わず記念キャプチャしてしまったわけです。

 

ま〜そんなことはどうでもいいのですが、

最近アドセンスのペナルティを受けている人が

多いようですね。

 

そのペナルティの種類は、今回私が受けたものと同じで

Google では、過度にデリケート、悲劇的な事件に関するものや

ユーザーを傷つける可能性のあるものをはじめ、

 

デリケートなコンテンツの収益化を禁止しています。

これには不幸な事故、自殺、自然災害、わいせつ事件の他、

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツも含まれます。

というものです。

 

このポリシー違反については、特に最近取り締まりが

厳しいんじゃないでしょうか?

 

ニュースなどで定期的に報じられる

残虐な殺害事件。

 

最近は目を覆いたくなるような心の痛む

ひどい殺人事件も多いですよね。

 

でも、そんな事件は話題性が高いので、

それをテーマに記事を書くと、うまくいけば

万単位のアクセスを集められます。

 

しかし、大量のアクセスを集め、報酬が増えると

アドセンスから目視が入り、ペナルティを受けて

しまうのです。

 

「やった〜大量のアクセスが集まったぞ!報酬も激増だ!」

と喜んだのも束の間、即ペナルティが来て、

一気に奈落の底へ・・・

 

こんな経験をした方も多いのではないでしょうか?

 

こういうネタはアドセンスのポリシーにある

「悲劇的な事件に関するもの」に抵触して

しまっているからなのです。

 

ちなみに殺人事件だけではなく、自殺も絶対NGですよ。

 

また、少し前に韓国で起きた旅客船セウォル号の

沈没事故などは「不幸な事故」というポリシーに

抵触します。

 

それでは、このような事件や事故について

記事を書くのは、絶対ダメなのでしょうか?

 

アドセンスのスタンスに素直に従うのであれば、

書かないほうがいいです。

その方が無難です。

 

そもそも、そのような人の不幸を元に

お金を稼ぎたくないという人もいるかもしれません。

 

ビジネスというのは何事もニュートラルな感情で

取り組むべきだと私は考えていますが、

抵抗がある人は、無理に書かなくてもいいです。

 

 

 

で、大事なのは次。

 

そうはいっても、トレンドアフィリエイターとしては

みすみすアクセスが集まるネタを見逃したくない

という人もいるかと思います。

 

そういう人はどうするべきか?

それは事件ネタをそのままストレートに書くのではなく、

視点を変え、切り口を変えて書くことです。

 

そして、事件の概要については一切触れずに

記事を書くことです。

 

一番ダメなのは、犯行の様子を詳細に書いてしまう

記事です。

 

例えば

「犯人は逃げる女性を追い回して、路地に追い詰め

何度もナイフで刺し財布を奪って逃走した。

女性は即死だった…」

みたいな。

 

こういうのは絶対ダメです!!

 

というより、事件ネタを扱う場合はそもそも、

「殺す」とか「指す」とか「死亡」とかいったような

言葉自体を使わないほうがより安全です。

 

こういうことをいうと

「とはいっても事件ネタを選んだのだから、

概要に触れる必要もあると思うんだけど。。。

どうすればいいんだ?」

と思うかもしれませんね。

 

ですが、ここで一度どうやったら事件の概要に

触れずにすむ記事をかけるのか?

自分なりに頭を使って考えてみてください。

 

なんでもすぐに答えを求めるのではなく、

頭で考えて思考力を鍛えることが大切です。

 

・・・

・・・

 

例えば、ひとつのヒントとしては

「キーワード」ですね。

 

事件によっては、直接事件の内容そのものではなく、

そこから飛躍して切り口を変えたキーワードというのが

存在します。

 

そういうものを選べば、事件の概要に

触れることなく、アクセスを集めることができます。

 

逆にそういうキーワードが存在しなければ

事件ネタなどは扱わないほうがいいです。

 

そもそもユーザーは事件の概要を元のニュースで

知ってからブログにアクセスしてくるワケです。

 

なので、わざわざユーザーが知っていることを

ペナルティというリスクを背負ってまで書く必要は

全くないんですよね。

 

ソネットアクセスランキングなどを

見ていると、明らかにポリシー違反をしている

記事がたくさん上位に入っていたりしますが、

「この後、ペナルティを受けるんだろうな〜」

と思って見ています。

 

なので、目先の利益に捕われて同じような

キーワードで記事を書くと危ない橋を

渡ることになりますよ。

 

ご注意ください…

 

 

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