Google トレンドアフィリエイト 手動ペナルティの本当の原因・理由がこれ!価値のない質の低いサイトとはどういうことか | トレンドアフィリエイト実践記!脱サラ大作戦

トレンドアフィリエイト 手動ペナルティの本当の原因・理由がこれ!価値のない質の低いサイトとはどういうことか

こんにちは、笠原です。

2013年以降、猛威を振るっている(?)トレンドアフィリエイトにおける手動ペナルティ。

「手動ペナルティを受けて、育てていたサイトが飛ばされちゃったよ〜。せっかく月20万円くらい稼げるようになったのに!トレンドアフィリエイトはもう終わったな・・・」

このような辛い思いを多くの方がされているのではないでしょうか?

今回はそんな手動ペナルティについて、なぜ手動ペナルティを受けるのか?原因や理由は何なのか?について私なりの見解をお話いたします。対策や回避方法について考える前に、まずそもそもの原因について理解しなければ、正しい対策はできませんからね。

トレンドアフィリエイトの手動ペナルティ「価値のない質の低いサイト」とは?

まず最初に、あなたに質問をします。手動ペナルティの原因ってご存知ですか?

「ブログが”価値のない質の低いサイト”だと受けるんでしょ!?手動ペナルティを受けた時に送られてきたグーグルのメッセージにそう書いてあったよ。」

たしかに、そう書いてありますよね。でも価値のない質の低いサイトって何なんでしょう?

「記事の中身が薄いことでしょ。あとは、自分の意見が少ないとか、書き方に工夫がないとか?記事にオリジナリティが少ないことじゃないかな。」

なるほど。本当にそうでしょうか?

というのも、実は、文章を対話形式にしたり、キャラ設定したり、冗談や雑談などオリジナル性を盛り込んで記事を書いているサイトも、ペナルティを受けているんです・・・記事の書き方を工夫しているのにも関わらず。

まあ、「価値のない質の低いサイト」って抽象的でわかりにくいですよね。こちらとしては一生懸命記事書いてますから。

私が思うにトレンドアフィリエイトにおける手動ペナルティの原因というのは、記事の中身とか、記事のオリジナル性とか、表現方法とかそんなことではないと思うんです。いや、むしろ記事に関して、グーグルは読んでない可能性すらあると思うんです。

「え!?」と思うかもしれませんが、実際あるWEBセミナーでグーグルのサーチエンジンクオリティチームの人は「記事の中身については精査してません」とはっきり言ってましたしね。つまり、あまり読んでないということなんです。

まあ、グーグルからみればチェック対象サイトは数万以上あるわけですから、それらの記事をいちいち読んでチェックしていられないでしょうからね。おそらく、ぱっと見の判断で飛ばすか飛ばさないかの判断をしているのではないかなと思います。その間、数秒程度かと。

数ヶ月〜数年気持ちを込めて運用してきたサイトが、一瞬の判断で飛ばされてしまうのが実情じゃないかな?と思ってます。

では、どのような基準でペナルティ実施の判断をしているのでしょうか?

どんなトレンドサイトに手動ペナルティを実施するのか?

グーグルは過去にペナルティの対象となるサイトについて、次のように明言していたことがあるんです。

「安易にアクセスを集めて稼ごうとしているアフィリエイトサイト」にペナルティを科します。

と。

そう、これこそが手動ペナルティが科されるかどうかの基準であり、そうグーグルに思われることがペナルティの原因になのです。つまり、「安易にアクセスを集めて稼ごうとしているアフィリエイトサイト」=「価値のない質の低いサイト」なんです。

では、「安易にアクセスを集めて稼ごうとしているアフィリエイトサイト」とは、どんなサイトか?ということですが、これは大きく分けて2つに分けることができます。

1:安易にアクセスを集めて稼ごうとしている

2:アフィリエイトサイト

この2つの要素が揃ったとグーグルに判断された時ペナルティを受けるということです。片方だけの要素であれば、手動ペナルティは受けずらいものだと考えています。

で、実はこの「安易にアクセスを集めて稼ごうとしているアフィリエイトサイト」というのは、トレンドアフィリエイトのサイト(ブログ)そのものなんですよね。

では、それぞれの要素について見ていきましょう。

1:安易にアクセスを集めて稼ごうとしている

まず「1:安易にアクセスを集めて稼ごうとしている」ですが、これが何を指していのるかというと、関連キーワード狙いとトレンド系記事のネタだと思っています。

実際にユーザーが検索している関連キーワードというのは、それをタイトル文や本文に含めることで、素人でも容易にアクセスを集めることができます。また、トレンドネタなどを増やせばアクセスが集まりやすいサイトを作ることができます。

実は、これがグーグルにとっては問題なんですよね。

アクセスを集めることが第一=アクセス至上主義になると、アクセスを集めることだけに目がいって、他と同じようなサイトになったり、ネットの情報を寄せ集めただけの中身が薄いサイトになったりして、ユーザー目線のコンテンツが作れなくなるんです。

アクセスを集めるために関連キーワードを狙い、トレンドネタを狙うことが、安易に金を稼ごうとしているとみなされるわけです。

(「じゃあトレンドアフィリエイトは無理じゃん」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。見せ方次第で回避できます。)

2:アフィリエイトサイト

そして、もう一つの「2:アフィリエイトサイト」ですが、これはそのまんまです。アフィリエイトサイトです。

ですが、これをもう一歩突っ込んで考えると、「いかにもよくありがちなコンセプトも差別化の要素ない、素人が作ったサイト」だと私は考えています。

おそらくほとんどのトレンドアフィリエイターは、サイトを作る際、コンセプトやサイトの方向性など何も考えずに、テキトーにテンプレートを選んで、テキトーなヘッダーを設置して、記事を投入し始めると思います。これがダメなんです。

よくペナルティ回避のためには、「オリジナリティが大切」って言われてますよね。たしかにオリジナリティは大切なんですがほとんど人は「記事に」オリジナリティを出そうとしてます。

ですが、そんな表面的なものじゃないんです。

グーグルが求めているオリジナリティというのは、記事におけるものだけではなく、サイト全体を通してのものなんです。サイトのコンセプトやデザイン、もちろんコンテンツも。全てにおいてオリジナリティが必要になります。

以上の点から「安易にアクセスを集めて稼ごうとしているアフィリエイトサイト」=「価値のない質の低いサイト」なんです。

【笠原流】手動ペナルティ対策とは!?

さて、手動ペナルティを受ける原因と理由がわかれば、対策で考えるべきポイントも見えてくるかと思います。

要は1と2に該当しないサイトを作ればいいのです。

まずサイトを作る段階では、コンセプトやデザイン、ターゲット等々をしっかりと設定し、レベルの高いサイトを目指します。そして、運営の段階においてはキーワードの扱いやネタのチョイスに気を配るのです。

そうすればペナルティを受けることはありません。

なぜ、断言できるかというと、私のコンサル生でこのポイントをちゃんと抑えられている人は、ペナルティを受けていないからです。こんな人が何人もいます。さらに万が一ペナルティを受けたとしても、今のところ100%解除されています。(これは驚くべき数字ですが、事実です。)

よくネット上では手動ペナルティを防ぐために、運営者情報を載せるとか、PVの低い記事を削除するとか、滞在時間をあげるとか、言われてますが、そんな小手先で表面的な対策は効果ありません。私自身、数十サイトでこれらを一つ一つ検証し効果がないことをこの目で確かめましたから。

ちなみに、ターゲットとかコンセプトとかいっても別に特化型ブログを作るわけじゃないです。手動ペナルティを受けないごちゃまぜも作ることができますし、何にでも使えます。

具体的なペナルティ対策の施策や、どんなレベルのサイトを作れば良いのか?といった詳細については、私がコンサル生に行っているように、実際にこちらがチェックをしながらじゃないとお伝えするのが難しい部分が正直あります。ですので、ブログでは書ききれないところもあるのですが、手動ペナルティ対策の視点としてはこんな感じです。

もちろん今回の手動ペナルティ対策は笠原流ですから、他にもやり方はあるかもしれません。

ですが、今のところ、コンサル生様や私のサイトの状況を見る限り手動ペナルティとは無縁なので、これが正解なのかな?と思ってます。(ちなみに今回お話ししたような視点からのペナルティ対策について、おそらく私以外にはいないでしょう。なぜなら私が自分で試行錯誤して辿り着いた方法だからです。笑)

ぜひ、あなたのサイト運営の参考にしてみてくださいね。

 

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