Google グーグルアドセンス★広告配信停止の予防策 | トレンドアフィリエイト実践記!脱サラ大作戦

グーグルアドセンス★広告配信停止の予防策

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どうも、笠原です。

 

先日、グーグル社が開催する

アドセンスのセミナーを受講してきました。

 

セミナーではアドセンスのクリック率向上対策や、

スマホ対策といったテーマが取り上げられていましたが、

私が何より知りたかったのは「ポリシー講座」です。

 

実践記の中でもお伝えしたことがありますが、

私はアドセンス広告の配信停止を3回ほど

受けたことがあります。

 

トレンドを始めて半年間で、です。

 

2ヶ月に1度は停止を受けている計算になります。

ヤバいですよね・・・

 

トレンドアフィリを実践している人の中には

いつか警告やペナルティがくるかもしれないと

ヒヤヒヤしている人もいるかもしれません。

 

それとも、病気や事故と一緒で

いざ自分の身に停止処分などが降りかかって来ないと

まったく危機感がでないという人のほうが多いでしょうかね?

 

 

今回はトレンドアフィリエイトをしていく上で、

切り離せないリスクである、アドセンス停止の

対策についてお伝えしていきます。

 

アドセンス停止対策は、トレンドアフィリ実践者

にとって、欠かせない大切なリスクマネジメントですからね。

 

ポリシー違反によるペナルティとは?

グーグルアドセンスには「アドセンス ポリシー」

というものがあります。

 

ブログの運営者はこれを遵守して

運営に務めなければいけません。

 

アドセンスポリシーにどんなことが

書かれているのかというと、

●自分で自分の広告をクリックしない

●広告をクリックするよう誘導しない

●アダルトコンテンツを含むサイトやページに広告を設置しない

●個人や集団を誹謗中傷するコンテンツを含むサイトやページに広告を設置しない

●著作権で保護されているコンテンツを含むサイトやページには、法律上の権利を有さない限り、広告を設置しない

●虐殺、戦闘シーン、悲惨な事故といった暴力的なコンテンツを含むサイトやページには広告を設置しない

といったようなことが書いてあります。

 

上記は一例ですので、今まできちんと読んだことがない人は、

この機会に以下のリンクから目を通しておいて下さい。

 

アドセンス プログラムポリシー

アドセンス 禁止コンテンツ

 

動画による解説もあります。

 

アドセンス広告を設置しているサイトやブログに

上記ポリシーへの違反が確認されると、

グーグルはペナルティを科します。

 

ペナルティには2種類あって、

 

1.広告の配信停止

2.アカウントの停止

があります。

 

私が受けたペナルティは、

1のアドセンス広告の配信停止です。

 

アドセンス広告の配信停止 

これは、ポリシーに違反が認められたサイトへの

広告配信が停止され、アドセンス広告が表示されなくなるものです。

 

配信停止された状態でブログを見ると、

アドセンス広告の部分が真っ白になっており、

空白のスペースとなっています。

アドセンスから

 

アドセンス広告が表示されないので、

クリックすることはできなくなります。

 

なので当然、報酬は発生しません。

 

ブログへのアクセスはあるのに報酬が発生しない状況です。

超もったいないです。

 

でも、違反が認められたサイトへの広告が止められているだけで、

他のサイトには表示させることができます。

 

そして、違反箇所を修正することで広告表示を

再開してもらうこともできます。

広告の配信停止は、復活のチャンスが

残されているペナルティなのです。

 

アドセンスアカウント停止

それに対して、2のアカウント停止は、

復活のチャンスが残されていない超厳しいペナルティです。

いわばグーグルアドセンスからの退場宣言です。

 

アカウント停止になる理由の一例としては、

・自己クリック

・自動ツールやボットでトラフィックを増やす

・広告をクリックしてサイトをサポートするようなユーザーを誘導する

・紛らわしい方法で広告を掲載したり偶発的なクリックを招いたりする

といったものが挙げられています。

 

実際セミナーでも、アカウント停止の例として、

  • 不正なクリックやトラフィック稼ぎ
  • 児童ポルノコンテンツ
  • 同じ違反の繰り返し

といった点がポリシー違反になり

このような点をポリシーチームがチェックしているという

説明がありました。

 

悪質な行為や改善の姿勢がみられないサイトに対して

アカウント停止という判断が下されるようですね。

 

アカウント停止を受けると、基本的に二度と

アドセンスを利用することができなくなります。

それだけ重大な違反をしてしまったということです。

 

実際のポリシー違反にはどんなものがある?

さて、ポリシーをしっかり読んでブログを

運営しているつもりでも、配信停止のペナルティを

受けることがあります。

 

それはポリシー規定の表現が抽象的で、

100%理解できずに具体的な違反のラインを

見極めるのが難しいからです。

 

トレンドアフィリにおいて、

ついやってしまうポリシー違反の多くは、

アダルトコンテンツによる違反と

著作権違反のコンテンツによる違反です。

 

トレンドアフィリエイト実践者は

誰もアダルトコンテンツを書こうとは

思っていないはずです。

 

しかし、思わぬところで引っかかったりします。

 

例えば、グラビアアイドルの画像が紹介の切り口によって

アダルト判定されたり、「セックス」、「ヤッた」という

性行為を示す言葉について書いたことが、

アダルト判定を受けたりします。

 

著作権違反では、YouTubeから転載した動画が原因で

違反と見なされる受けるケースがあります。

 

個人のユーザーがテレビ番組を録画して

それをYouTubeにアップロードしたりします。

 

それをブログに転載すると著作権違反の判定を受け、

配信停止をされたりします。

 

心当たりがある方はすぐに対処して下さい。

 

「他のブログが掲載しているし大丈夫だろう」

と甘く考えたくなる気持ちもわかりますが、

この考えは辞めた方がいいとおもいます。

 

いざ配信停止のペナルティを受けたときのショックは

相当大きいです。

報酬が伸びてきている人であれば

よりショックが強いと思います。

 

広告の配信停止処分を受けてしまえば

その日から報酬はゼロになってしまうのです。

 

アドセンスはいつあなたのブログを

チェックしにくるかわかりません。

 

明日は我が身です。

 

対処すべき点がある方は、

今のうちに対処しておき、

またこれからの記事作成においても

充分気をつけて下さいね。

 

PS.

セミナーで配られた「ポリシーガイドブック」

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グーグル社のエントランス

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サッカーゲームや、無料で遊べるUFOキャッチャーがありました。

景品にはグーグル関連グッズが・・・

 

一緒に参加した連れと何度もトライして、

アドセンスのオリジナルバッグをGETしちゃいました★

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セミナーにも行ったし、これで少しくらい

運営者としての印象がプラスになったかな?(^^;

(なるわかけないか…)

 

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